もうすぐ1年ぶりの春分ですねー。
宇宙元旦ともいう。
すっかり忘れておりましたが、やはり毎年お知らせが目に泊まるので助かります。
(今回はYouTubeでした汗)
この前後数週間は、今の自分と取り巻く環境をねぎらったり、見直したりするきっかけになる時期のようです。
感謝をていねいにしてみる
日頃から感謝は大切。
だけど、忙しいと忘れちゃうこともあるし、むしゃくしゃして悩んで、そんなところに気が回らないこともある。
だから、無理はしないで良いと思います。
なので、ふと感じた時や思い出した時や心に余裕があるときに。
「ありがとう」「ご飯が食べれてありがとう」「暖かい部屋があってありがとう」「健康な身体をありがとう」
そして、ご先祖さまやかみさま、家族に心の中でもいいので丁寧に感謝をしてみましょう。
【ありがとう瞑想】感謝の毎日ルーティンでハートにあたたかさの充電を!【簡単1分】
手放して軽くなる

UnsplashのAnkush Mindaが撮影した写真
自分の中に積もったモヤモヤや、もやもや、モヤっとしたものを(全部もやってる)、
自分で受け止めて(認めて)、手放す。
初め、「手放すってどういうこと??」
って思ってたんですけど、
筆者は現在はわかりやすく息を吐いてモヤモヤを両手で取り出して手のひらに「ズーン」と載せるイメージをして、「宇宙に投げる(リリース)」。
人によっては、「手放します、ありがとう」と宣言されるだけの方もいるので、やり方はさまざまです。
実は受け止めて納得して手放そう、と思った瞬間にクリアになってるそうです。
どんどん自分の中のモヤモヤや不安を見つけて、俯瞰しながら手放すことでどんどん軽くなります。
軽くなった部分には、どんどん新しいパワーが満ちてゆきます。心のデトックスにもなりますね。
風の時代と呼ばれる現代では、軽くなっていくことが本来の自分の在り方だといえるでしょう。
あ、紅白歌合戦をみてびっくりしたのですが、歌手の藤井風さんは、すでに歌っておられました。
『満ちてゆく』
知らなかったので、呆気に取られて気づいたら号泣してました。
この歌、聞くとかなり手放し入る気がします☆
祈る

Image by Dimitris Vetsikas from Pixabay
祈るというのは、宗教に入っていない人からすると日常茶飯事なことではありません。
ピンチが迫ってかみさま助けて〜!にはなりたくないし、まあ神社やお寺では願い事は言うなあ〜
日本はそう思える環境が多くて、ありがたいのかもしれません。
しかし、祈りのパワーは実は強大!
この記事を読んだ人は一緒に祈ってみましょ。
家族の平和や自分の平和、幸せ、そしてそこからグッと広げていって、人間や生き物たちの平和、またグッと広げていって、地球の平和へ。
歌でお祈りするのもおすすめです。
筆者は、ありがとう瞑想はよくしますが、お祈りは歌ですることが多いです。
シャンティーマントラは、「世界のすべてが至福でありますように」と言うお祈りが込められたマントラです。
言葉一つ一つに魂がこもり、愛と平和をお祈りできます。
このYouTube動画では字幕がバッチリあるので、唱えたり歌ってみると心が落ち着く気持ちよさが感じられるかもしれません♪
インドではヨガや学びの前に「オーム、シャンティ、シャンティ、シャンティ」と唱えるそう。
シャンティは、サンスクリット語で平和、平安、至福、穏やか、静寂などの意味があります。
ぜひ試してみてくださいね♪
当たり前の日常に感謝して、ストレスやモヤモヤをデトックスし春分を迎えましょう
一年の節目とも言える春分は、始まりの転機のシーズンだともいえます。
今の自分に感謝し手放し、祈る。
ちょっとした自分との会話や時間が最高の未来へつながるはずです。
普段忙しい方も、この時期は少しでいいので立ち止まって、ゆっくり自分の時間を作ってみましょう。
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